南九州大学・人間発達学部附属 子育て支援センター

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運動が苦手な子ども集まれ!「第8回 チャレンジ運動教室」開催

 8回目の運動の苦手な子どもを対象とした「チャレンジ運動教室」を開催しました。

 
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 今回は、ボールを投げる、捕るに加えて、ボールを打つ動きも行いました。
 バッティングティーの上に、ボールをおいて、それをバットで打つことをしました。
 バットを振ることが上手にできない子どもも多く、バットにボールを当てることは、ままならないようでした。
 「イーチ・ニィー・サーン」のリズムで、熱心にボールを打っていました。
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 後半は、鬼ごっこ、マイクロハードル走、8秒間走を通して、いろいろな走り方を楽しみました。
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 参加した7名の「子ども教育学科」の学生たちは、運動が苦手な子どもたちに、どのような助言をしたらよいかを必死に考えかながら、取り組んでいました。
 また、子どもたちとの会話からも、子どもの発育発達の実態や、子どもとのよりよい接し方など様々なことを学んでいました。
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 チャレンジ教室終了後は、いつも通りに反省会です。
 実際に子どもとかかわって生じた悩みや疑問を出し合い、本学科の春日講師(臨床心理士)による心理学の立場からの指導助言を得ながら、宮内准教授とともに、解決策を検討します。
 この積み重ねが、学生たちの実践的な力となることでしょう。
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by nankyu-kosodate | 2010-09-26 16:32

運動が苦手な子ども集まれ!「第7回 チャレンジ運動教室」開催

 運動が苦手な子どもを対象とした「チャレンジ運動教室」は、早いもので7回目となりました。
 
 運動が苦手な子どもにとって、運動会は少しつらい思いをすることもあるようです。
 そのため、特に低学年の子どもの中には、朝ぐずって、登校しぶりをうかがわせる時もあるようですね。
 運動への苦手意識を少しでも解消して、運動会大好き、そして運動大好きになってもらいたいと願って、今回も「チャレンジ運動教室」を行いました。
 
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 前半は、ボールを捕ることを課題として、「エプロンキャッチ」を行いました。
 両手と胸で抱え込むようにして捕ることが、やさしくできるようにするために、ブルーシートとエプロンをつかってボールを捕る遊びを行いました。
 後半は、走る楽しさを味わわせるために、「鬼ごっこ」や「5秒間走」を行いました。
 子ども教育学科の4名の学生も、子どもたちとかかわりながら、運動遊びを楽しみました。
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 学生たちは、毎回「チャレンジ運動教室」終了後に、指導者の宮内孝准教授と反省会を行います。
 本教室を通しての学びを交換し合いながら、自分の将来の夢である「小学校教諭」「幼稚園教諭」「保育士」になるための課題を見つけ、大学での学びにつなげるようにしています。
 このように、子ども教育学科の学生たちは、1年生から「チャレンジ運動教室」を通して、座学では学べない子どもたちのリアルを学んでいます。
 9月末からは、小学校・幼稚園・保育園の運動会にボランティアとして参加します。きっと、「チャレンジ運動教室」でのこの学びが、生かされることでしょう。
 
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by nankyu-kosodate | 2010-09-20 16:42

第6回 チャレンジ運動教室を開催しました。

今回は、ボールを投げたり、捕ったり、走ったりする運動遊びを行いました。
子ども教育学科の5名の学生も参加して、子どもたちと運動遊びを楽しみました。
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走る遊びは、腰につけたフラッグを取る鬼ごっこをしました。
子どもたちが鬼になって、保護者や大学生を必死に追いかける姿から、子どもたちのたくましさを感じました。
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次には、「3秒間走」を行って、全力で走る楽しさを味わいました。
運動会開催が迫っているためか、いつも以上に真剣に走っていました。
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最後には、学生から出席カードにスタンプを押してもらって帰ります。
学生から「がんばったね」「上手になったね」の一言といっしょにスタンプを押してもらう子どもたちは、とてもうれしそうでした。
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by nankyu-kosodate | 2010-09-16 11:18

MIYAZAKI「うづらai」クラブさんの研修会に呼んでいただきました。

「うづらai」クラブさんは、宮崎市佐土原町で活動されている総合型地域スポーツクラブです。

その活動は、スポーツ活動ばかりでなく、自然体験活動、文化活動など、多種多様な活動を展開されています。
参加者の年齢や世代は、幼児、小学生から高齢者までと、とても多様です。
このように、地域におけるスポーツ文化を育てるために精力的な活動をしていらっしゃるクラブです。
この「うづらai」クラブさんの研修会に呼んでいただきました。

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当日は、「運動遊びと子どもの心身の発達」について、本学科の宮内孝准教授が、次のような内容でお話をしました。
 ◇ 子どもにとっての運動遊びの役割とは
 ◇ 運動遊びの減少によって生じている問題とは
 ◇ 今後、大人が、子どもたちにできることとは

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クラブ活動において、子どもの運動に日々かかわっているみなさんですので、とても興味をもって、熱心に話を聞いていらっしゃいました。
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by nankyu-kosodate | 2010-09-15 10:55

ポン太クラブの学習会に呼んでいただきました

都城に拠点をもつ「ポン太クラブ」という障がいのある子どもさんや家族、関係者の
集まりがあります。精力的に活動されています。
その活動の一つとして、ご家族や関係者の方が家族支援や地域支援の専門家を
講師に迎えての学習会もされています。
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9月10日の学習会には人間発達学部の春日由美講師が講師として呼ばれ、
「心地よい自分、心地よい人間関係」というタイトルで、人間関係や話の聴き方などについて
の講演をしました。
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保護者の方や、地域で親子を支援されている方、学校の先生などが参加されていましたが、
実習も行いながらの、なごやかな2時間の研修になりました。
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by nankyu-kosodate | 2010-09-14 09:00

あそびの教室「海の中であそんでみよう」を開催します

南九州大学 人間発達学部附属 子育て支援センター
工作好きな子あつまれ!
あそびの教室「海の中であそんでみよう」を開催します

<内容>1.親子で海に関する2つの工作あそびをします
         (海の生き物のかぶりもの作り、モビール作り)
      2.大きな段ボールで作られた船やトンネルに絵を描いたり、中に入って遊びます
 
<目的>1.家に帰ってからも親子で遊ぶヒントになるような工作遊びを提案します
       2.お子さんだけでなく、保護者の方にも一緒に作ったり、遊んでもらうことで、
         親子で遊びの楽しさ・大切さを体験していただきたいと思っています

<対象と日時>①3歳以上の就学前のお子さんと保護者(15組)
             10月30日(土)9:30~10:30
          ②小学校1、2年生のお子さんと保護者(15組)
             10月30日(土)11:00~12:00
 
 <費用>1人200円(傷害保険と材料代)

<場所・お問合せ先>
 南九州大学人間発達学部附属子育て支援センター
 宮崎県都城市立野町3764番地1
  TEL 0986-21-2111(代)
  FAX 0986-21-2113(代)
  担当者:春日

 <申込方法>
  FAXで以下の①~④の内容を書いたものを 10月15日まで にお送りください。
  FAX:0986-21-2113(代)
  なお、定員になり次第締め切ります。参加決定については、担当からご連絡します。
  ①お子さんの氏名・年齢
  ②保護者の氏名・年齢
  ③連絡を取りやすい電話番号
  ④FAX番号、またはE-mailアドレス
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by nankyu-kosodate | 2010-09-10 09:51

カウンセラー初心者向けの分かりやすい本が出ました

人間発達学部の春日由美講師が一部を執筆した
「心理臨床、現場入門ー初心者から半歩だけ先の風景」という
本が出ました。
春日講師はその中の「中学校のスクールカウンセラーに求められる準備と姿勢」に
ついて執筆しています。
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この本は九州大学大学院で心理臨床を学び、
現在いろいろな職場でカウンセリングを行っている人たちが、
カウンセラーの初心者向けに、体験談やアドバイスを書いた本で、
とても分かりやすい本です。

いろいろな疑問や不安を持つカウンセラー初心者の人たちにとって、
とても心強い一冊になるのではないかと思います。
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by nankyu-kosodate | 2010-09-10 09:47

第5回チャレンジ運動教室&「子育て講話」開催

 第5回目のチャレンジ運動教室は、運動会に向けて、「走る」動きも取り入れてました。
 子どもたちとその保護者、そして子ども教育学科の学生5名が一緒になって、楽しく運動に取り組みました。
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 今回は、「子育てのコツを考えてみませか?」の保護者向け講話(講師:子ども教育学科 磯部美良)を行いました。保護者の方は、熱心に磯部講師の話を聞いていました。
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 さて、子どもたちの遊びが「戸外で、群れで遊ぶ」から「家で、1人で遊ぶ」へと変化していることを強く感じています。
 
 1人遊びの道具は、テレビ、コンピュータ、ゲーム機といった電子メディアとなっているようです。
 長時間にわたって電子メディアにかかわる子どもは、外で遊ぶより、電子メディアの方に魅力を感じているのでしょう。

 本来、子どもたちは、外で精一杯からだを動かして遊びたいという欲求はもっています。
 ただ、その楽しさの体験が乏しいため、電子メディアの楽しさに負けてしまい、電子メデアで遊ぶ子どもたちを増やしていると思われます。
 
 ぜひ、子どもたちを外に連れ出し、精一杯からだを動かして遊ばせましょう。
 そして、その「楽しさ体験」をたくさん味わわせて、子どもたちをメディア漬けから解放させたいものです。
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by nankyu-kosodate | 2010-09-06 10:04

三股町ファミリーサポート講習会に招かれました♪

9月3日(金)に、三股町ファミリーサポートの会員の方への
講習会の講師として、人間発達学部の春日由美講師が招かれました。
講演内容は、「子供の体と心の発達」です。

ファミリーサポートとは、子育てを支援する事業で、
子どもを預ける人と、子どもを預かる人が会員となります。
子どもを預かってくれる人がいない時などは
本当に親が助かるシステムです。
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講習を受けられた方たちは、本当に熱心に聴いて下さいました。
ありがとうございました。
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by nankyu-kosodate | 2010-09-03 17:39

南九州大学・人間発達学部附属「子育て支援センター」の紹介
by nankyu-kosodate
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